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カラコンの使用感は含水率だけじゃない!

 

カラーコンタクトは柔らかいものの方がつけ心地が良いですよね。レンズの柔らかさに関係してくる含水率(がんすいりつ)は高い方がいいのでしょうか?

実はカラコンに使われている素材は技術の進歩によって、含水率と使用感の関係は変わってきているのです。

 

もっとも画期的なものは、シリコーンハイドロゲルと呼ばれる素材です。

シリコーンハイドロゲルは通常のカラーコンタクトのレンズよりも、少し粘度が高めに感じる素材です。

含水率によるレンズの使用感は通常のカラコンの素材と、シリコーンハイドロゲル素材とでは真逆となります。

シリコーンハイドロゲル素材の場合は、含水率が低い方がおすすめです。なぜならば、より多くの酸素を目に通すことができるからです。

反対に普通のカラコンの素材の場合、含水率が高いほうが使用感が良いです。

 

なぜ同じカラコンで真逆になるのかというと、シリコーンハイドロゲルという素材は、酸素を通すのに一番適した素材と言われた水よりも多くの酸素を通すことができるからなのです。

以前はより多くの酸素を目に通すために、含水率を高めたカラーコンタクトが開発されていました。しかし、含水率が高いコンタクトレンズというのは大変乾きやすく、ドライアイになりやすいという欠点がありました。多くの水分を含む事が出来る分、蒸発していく水分も多くなり、涙がレンズに吸い取られてしまうのです。

 

そこでシリコーンハイドロゲルという素材が開発されました。

この素材は水よりも酸素を通すことができるため、含水率を低くし酸素を通すことのできる素材の部分を多くしました。つまり、この素材は含水率0%にするのがもっとも酸素を通すことができると言うことです。しかし、さすがに含水率0%だと装着感の点で違和感を感じるため、実際には含水率30%前後のものが多くなります。

カラーコンタクトで含水率が気になる場合は、レンズにどの素材を使っているのかということに注目してみてください。商品の説明にシリコーンハイドロゲル素材と書かれていない場合は、大体は普通の素材を使用しています。

 

長時間の利用を普段からしている方には、酸素透過率の高さと、水分の蒸発によるドライアイを軽減してくれる「シリコーンハイドロゲルカラコン」を是非おすすめ致します。