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含水率とは?

 

カラーコンタクトには含水率(がんすいりつ)というものがあります。これはそのレンズにどれだけ水分が含まれているかを表しており、どの商品にも記載されています。

酸素透過率はチェックをされる方が多いと思われますが、カラコンの付け心地や乾きにくさに影響するのは含水率です。

 

一般的に、含水率の数値が高いほどレンズの付け心地が柔らかいとされていますが、乾きに弱いという部分も持っています。そして含水率が低いレンズは付け心地が硬い代わりに、目の乾燥に強いと言われています。そして含水率の低いものはレンズ汚れに対しても強いと言われています。

目の乾きの原因としては、カラコンなどのソフトコンタクトには水を含む性質を持っており、長時間空気にさらされてしまうとレンズ自体が乾きはじめ、補うために眼球上の水分を吸収してしまいます。

含水率の高いレンズは、より多くの水分を含むことが出来る為、いったん乾いてしまうと潤いを取り戻すのに多くの水分を必要としてしまいます。そうするとレンズはどんどん眼球上の涙を吸収してしまうため、含水率の高いカラコンは乾きを感じやすいのです。

 

また、水分を多く含んでいることで、ばい菌や汚れを蓄積しやすくなるとも言われています。水分があることで菌が繁殖しやすくなるということです。 しかしカラコンはどの商品も必ず水分を含んでいるので、含水率の差によって汚れにくさが大幅に変わることはありません。特殊な加工によって汚れに強い高含水の商品もあるため、汚れやすさとの関係性はそこまで気にするものではありません。

 

以上のことから、含水率は低い方が目には良いように思えるかもしれません。確かに衛生上ではメリットはありますが、着用時のゴロゴロとした違和感を感じやすくなってしまうため、ある程度の含水率は必要となります。

そして、現在も新しい素材を開発し続け、乾きやすさを緩和する性質を持つ高含水のカラコンなども開発されています。良い意味で特別な製品もいくつかありますので、自分に合ったカラコンをを探しているときは、含水率と併せてその他の乾きや汚れに関係するさまざまな要素で検討してみることをお勧めします。